ベンチャーバンクのインターンシップはどんなことをするの?「ヒット事業を育てる広告宣伝・PR」1dayインターンを取材してきました。

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    こんにちは!2019年度新卒総合職採用予定内定者の大畑愛です。今回は、先日開催されたベンチャーバンクのインターンシップ「ヒット事業を育てる広告宣伝・PR」1dayインターンについてご紹介します。今回のインターン内容は“世の中にないものを世の中につくる会社”であるベンチャーバンクは、前例のないモノやコトをどのようにしてヒット事業へ育て上げているのか!?そのノウハウをゲームやプレゼンテーションを通して学べるプログラムです。

    このインターンは2020年度卒業予定の学生の方々を対象としており、約15名が参加しました。昼休憩では、先輩社員の方々や我々内定者も参加して、ランチ交流会も行われました。

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    ランチ交流会では学生の方から「面接時に意識したことは何か」や「ベンチャーバンクに決めた理由は?」などの就活のこと、会社のこと、多様な質問をしていただきました。

    その回答を少しだけお伝えします。

    私がベンチャーバンクに決めた理由は、私の思い描く働き方があったからです。プライベートな時間よりも働く時間のほうが長く、仕事に向き合っている時間を楽しみたいと考えていました。ベンチャーバンクはできることの幅が広く、いい意味で将来が見えないところがワクワクした点でしたし、就活中自分の働く未来をワクワクと想像できた会社はベンチャーバンクしかなかったため、必ず内定を勝ち取りたいと思っていました。

    学生の方からは「3月の就職活動解禁前に不安を解消したい、会社のことをよく知りたいという素直な気持ちをぶつけるいい機会になった」という意見をいただき、とても実りのある時間になったようで私も嬉しかったです。

    ここからは具体的なインターンの内容をご紹介していきます。

    午前の部はグループに分かれてベンチャーバンクのビジネスモデルや経営戦略について理解するオリジナルのゲームを行い、各グループメンバー同士で知恵を振り絞り考え、他グループに負けない事業戦略を立てゲームを進めていました。事業開発や経営を成功させるためには、何が最善であるかをスピーディに考えに判断をしている姿は、社会人さながらでした。

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    午後一番はお腹もいっぱいで眠くなる!ということで、指示に合わせて身体を動かし集中力をもう一度高め、気持ちを切り替えてからスタートしました!今ここに集中する。というベンチャーバンクでも大切にしていることです。午後の部も頑張っていきましょう!! 

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    そして午後の部はベンチャーバンクグループの株式会社LAVA International経営管理部PRグループグループ長平松孝典さんを迎え、「新規顧客を増やすためにはどんなメディア戦略が考えられるか!」をグループごと考え、提案をしました。

    学生の発表内容は、若い女性に向けてSNSを利用した戦略や働く男性に向けた電車広告などターゲットに合わせた的確な戦略ばかりでした!

    発表後は平松さんから「企画力や実現性といった点に着目して、提案を聞かせていただきました。ターゲットに合わせた戦略をどのチームも練ることができていたのは、大変素晴らしいと思いました。今後はビジネスとして考えたときに、もう1段階上のところを目指してほしいです。」とフィードバックをいただき、学生の顔が引き締まったように感じました。

    今回のインターンではワークやフィードバックを通して、具体的な内容ももちろん、まずは限られた時間の中でできることを考え、判断する力も必要であることを学びました。「溢れるほどのアイディアも、時間は有限であることを意識し、その時に最適なアウトプットができることが重要。アウトプットは、考えの羅列や意見ではなく、適切なカタチで表現されたものであること」と、社会人において基本的な考え方についても学ぶ機会になったようです。 

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    インターンを通して、最後に人事部大西さんは「普段考えていることは書き出してみると、新しい気づきにつながります。早いタイミングで気づけば、改善したり、勉強したりすることができるため、気づきを大切にしてもらいたい。自分の考えをアウトプットすることで気づきが得られ、その気づきから行動を変えることができる。」とベンチャーバンクが大切にしている”気づき”についてお話されていました。

    私もベンチャーバンクの選考を通して"気づき"を得ました。就職活動中、私は「誰かの人生を豊かにするお手伝いをしたい」という想いを持っていました。その目的を達成できるのであれば自分のことは二の次という考え方でした。ですがベンチャーバンクに出会い、「自分のことを大切にしながら周りの人も幸せにしていくことがここでならできる」「自己犠牲をするのではなく、自己も周りも幸せにすることができる」と気づいたとき、心が軽くなりました。ベンチャーバンクの面接は、自分の考えていることを素直に話し、お互いの相性を確認するような感覚でした。それは選考を通してこの会社しかないと思えるほどワクワクした時間だったと思います。

    将来のことがまだ決まっていない人、就活に不安がある人などベンチャーバンクのインターンを通して何か気づきが得られるかもしれません。このブログを見ているみなさんにもベンチャーバンクが大切にしている“気づき”を体感してもらいたいです。

    Venture Bankのインターンは、今後も開催を予定しています。みなさんの参加をお待ちしております。

    次回の記事もお楽しみに!

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    この記事を書いたのは、総合職内定者

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