ヨガスタジオから漫画喫茶まで。 多様な業態の新規出店を進め、「想いを形」にし続ける開発部の仕事。

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    髙野直仁 - 開発部 施設開発第二Gのグループ長

    社員のワクワクを形にして、「幸せ追求」を軸に様々な新規事業を立ち上げる株式会社ベンチャーバンク。事業の開発・成長を担う、多様なバックグラウンドを持つ社員を紹介します。第4弾は、開発部で内装工事のディレクションを担当する髙野直仁。事業のコンセプトを店舗という形で体現するために心がけていることや、仕事のやりがいを聞きました。

    ヨガスタジオから漫画喫茶まで。多角的な業態の店舗開発を一手に引き受ける「開発部」の仕事

    ■現在の業務内容について、お伺いできますか?

    ベンチャーバンクの開発部に所属し、新規出店における内装工事のディレクション業務を担当しています。事業責任者と業者の間に入って業務の調整をする役割です。

    具体的にはデザインやスケジュール管理、コストの工面など、事業責任者の希望を最大限叶えつつ、実現可能になるようプロジェクトを進行しています。もともと専門学校で建築を学んでいたので、その知識を活かしつつ指揮を取っていますね。

    ■売上予測などにも関連しそうで、調整というと大変そうに聞こえます。仕事をする上で心がけていることはありますか?

     「想いを形に」することを心がけています。飲食店をイメージしていただくと分かりやすいのですが、「こんな料理が食べたいです」と注文をするお客様が事業責任者。その希望通りに料理を作るのがキッチン、施工会社さんに当たります。私が席を置く開発部は、その間に入るウェイターです。

    ウェイターは、お客様に対して「どんな料理がお好きですか?」「お腹の空き具合はいかがですか?」「予算はいくらくらいですか?」と丁寧にヒアリングをします。このプロセスが、お客様の想いを形にするために大切なことだと思うんです。ときには厨房に入って味の確認もします。私はもともと“厨房側”で働いていたので、味のチェックもできるんですよね。当時の経験が、今の仕事に確実に活きています。

    受託側から発注側に。前職で培ったノウハウと経験を活かし、ビジネスを0から10に成長させる。

    ■“厨房側”で働いていたとのことですが、ベンチャーバンクに中途で入社する以前のキャリアを教えていただけますか?

    専門学校で建築を学び、インテリア会社に就職しました。プレイヤーとしてものづくりに従事し、内装を手がけるのが主な仕事です。

    170908_vb_takano_0072.jpgその後、「より全体を包括できる仕事がしたい」と考え内装工事会社に転職し、現場監督に。店舗設計・施工のノウハウと職人としての心構えを学びました。内装の設計はたった数ミリのズレが許されない世界です。幅が100cmのタンスを置きたいのに、99.9cmしか隙間がなかったら置けなくなってしまいますよね。ここで培った仕事観は、私にとってかけがえのないものになっています。

    ■ベンチャーバンクに転職されるきっかけを教えていただけますか?

    「開発部」という仕事に憧れがありました。もともと受託側で働いていたので、ものづくりの出だしから携わって、先頭に立ってみたいと思ったんです。「今まで自分が培ってきた経験が少しでも役に立てば」と考えていたので、細かいことは入ってからでもなんとかなると思い中途採用をもらい入社を決めました。

    ■入社前と入社後で仕事のイメージにギャップはありましたか?

    仕事に関してギャップはありませんでしたが、ベンチャーバンクならではのスピードを体感しています。個人プレーでは仕事が滞ってしまうので、チームとして働く意義を日々体感じていますね。メンバーと一緒に肩を組みながらワイワイ仕事をする感覚です。

     

    ■複数のプロジェクトを同時進行する忙しさのなかで、ワクワクを感じる瞬間はどんなときですか?

    0から10まで成長させる過程が一番ワクワクします。まだ何もない畑に事業責任者がビジネスの種を撒き、私が耕す。「肥料はこうしたほうがいいな」「このビジネスに合う土壌はこうだな」って、日々考えるんです。

    そのビジネスの種がいつか花を咲かせる。その瞬間はたまらなく幸せを感じます。ベンチャーバンクグループでの開発部の仕事の醍醐味ですね。

    ■ベンチャーバンクならではの仕事のやりがいを教えていただけますか?

    プロジェクトはチームで動かしますが、それでいて個人の裁量権が大きいところではないでしょうか。言われたことをやるトップダウン型のコミュニケーションではなく、並列の関係で働けるので、声をあげればチャンスがあるんです。ある意味自由度が高いので、プレッシャーも大きいですが、その分形になったときの達成感は格別ですね。どのプロジェクトとっても、完成させたときの感動は何にも変えられない幸せです。

    また、ベンチャーバンクグループはさまざまな事業を展開しているので、それぞれの事業でパッケージが違うんですよね。当たり前ですが、業態が変わればコンセプトも内装も異なります。そのあたりの開発ノウハウを得られるのも強みかもしれません。同時に30以上のプロジェクトをみているので大変なことも多いですが、その分やりがいも大きく、仕事をする上での充実につながっています。

     

    ■最後に自分らしい時間、または自分がプライベートで幸せを感じる瞬間を教えてください。

    ">夜に一人でランニングをする時間です。健康維持を兼ねているのですが、疲れたときでも、ストイックに自分を追い込む瞬間は気持ちいい。お酒を飲んで帰ってきても、「走る、俺」みたいな(笑)。

    PROFILE

    建築設計課の専門学校を卒業後、インテリア会社、内装施工管理会社で勤務した後、2013年8月ベンチャーバンクに中途採用で入社。開発部施設開発グループに所属し、ホットヨガLAVA・新規業態の出店をする為に内装工事の調整をする。現在は施設開発グループの第2グループ長に就任。ベンチャーバンクグループの新規出店に携わる。

    この記事を書いたのは、経営企画室 湯通堂

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