転職した今も昔も変わらない「世界平和」という目標に向かってFIRSTSHIPから日本を変えていく。

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    小野 由香子 ― ベンチャーバンク事業促進Ⅱ室

    社員のワクワクを形にして、「幸せ追求」を軸に様々な新規事業を立ち上げる株式会社ベンチャーバンク。事業の開発・成長を担う、多様なバックグラウンドを持つ社員を紹介します。今回はヨガアカデミーとして、現在5千人以上の卒業生を輩出しているヨガスタジオ・インストラクター養成スクールFIRSTSHIPで販売促進、マーケティングを担当する小野。ヨガの普及を通して目指していることや、仕事でやりがいを感じる瞬間について聞きました。

     

    「2020年までにFIRSTSHIPから1万2千人の卒業生を」 

    FIRSTSHIP販売促進担当小野

     ■現在の業務内容について教えてください。

    現在はベンチャーバンクの事業推進Ⅱ室、FIRSTSHIP(ファーストシップ)という、主にヨガアカデミーとしてヨガのインストラクターになる方をたくさん養成する事業を行う部署に所属しています。そこでの私の仕事内容は、広告やwebサイト、メルマガといった、多くの方にFIRSTSHIPを知っていただきスタジオに足を運んでいただくきっかけを作る販売促進です。

    そしてもうひとつは、ヨガスタジオ・インストラクター養成スクールのFIRSTSHIPの理念が実際に事業になるにはどうしたらいいか考えて事業推進を担う、いわゆるかじ取り役のようなことをしています。「2020年までにFIRSTSHIPから1万2千人の卒業生を輩出する」。これが現段階の大きな目標ですね。

    ■これまでのご経歴について教えてください。

    大学では国際学専攻でした。大学での学びを生かし、将来は難民や貧困など恵まれない境地にいる人を助けたいという思いがありました。就職活動では非政府組織(NGO)や国連にアプローチしましたが即戦力にならないからと断られ、ならばと5年間はwebデザインや広告の分野でノウハウを学びました。その後、国連の難民支援機関であるUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の民間からの支援を募る国連UNHCR協会で、Webからの寄付を募るオンライン・ファンドレイジングを統括する立場として8年ほど働きました。

     

    自分が変わろうと始めたヨガから考え方を教えてもらった。

    FIRSTSHIP販売促進担当

     ■ベンチャーバンクに転職した理由を教えてください。

    難民支援に携わった8年間の間、一向に難民は減りませんでした。つまり世界は戦争や内戦が増え、不調和に向かっていったということです。「このまま同じ方法を続けていてもきっと世界は平和にならないな」「世界平和へのアプローチの仕方を変えなきゃ」と思ったんです。それならまずは自分が変わることから始めようと、ホットヨガのLAVAに通い始めました。すると、体も心も健やかになり不思議と前向きになれたんです。そこにいらした先生がすごく素敵な方でヨガの哲学を教わるうちに、ヨガが世界平和に役立つことを確信しました。あっという間にヨガにのめりこんでいき、FIRSTSHIPのヨガ留学に行って勉強して、ベンチャーバンクに中途で入社。いまは仕事としてヨガに携わっています。

    ■これまでのご自身の経験の中で、最も自分自身の成長の糧になった経験は何でしょうか。

    日々起こる問題は、その問題が起こった同じ目線に立っていては対応できない、それよりも次元を上げなければ解決できないということを教わりました。具体的には、「事業で失敗しました」そういう時に、その問題と同じ目線でその事業を見ていたら、事業の全体像ってとらえられないです。ひとつ次元を上げて俯瞰して見たら、「あっ、問題ってこうなっていたのか」って全体像が把握できます。どう解決するアプローチがあるかなって自分で考えることができると学びました。

    ■FIRSTSHIPでWebや広告、マーケティングを担当するやりがいを教えてください。

    「あのチラシを手にしてなかったら私はここにいない」「あの広告がすごく心に響いたのでFIRSTSHIPに行こうと決めました」。お客様からこんな言葉をもらう時が一番やっていてよかったな、と思える瞬間ですね。

    私は、広告は入口だと思っています。FIRSTSHIPを知らない方がチラシやポスターを見て、興味を持ってもらうための方法であり、広告を観て実際に入学を決められた方からとの声は本当に励みになります。それまでヨガをしていなかった人が、FIRSTSHIPに興味をもって実際に学校に足を運んでくれる。そして、「ヨガ学びます」と決めてくれることにとてもワクワクしますね。最後にはFIRSTSHIPでの学びを経てすごく変わって、キラキラの笑顔で元気になって卒業していかれるのを見ると胸が熱くなる思いです。

     

    ヨガを通じていろんなことに挑戦できる。挑戦するかは自分次第。

    FIRSTSHIP販売促進担当

     

    ■FIRSTSHIPで働くうえでどんな方が向いていると思いますか。

    アンテナをきちんと張っている方ですかね。世の中の流れを素早くキャッチし、新しいものが生まれてきたときに、それを素直に受け止められる人が向いていると思います。ヨガはその中の一つのキーワードです。自分がヨガをやってきたでもいいですし、ヨガっていうものが未経験だけれども、その考えを知っていて共感できる人、それを広めて人が豊かに生きることに、心を寄せてくださる方は向いていると思います。

    ■FIRSTSHIPの販促担当としてこれからメインになっていく業務を教えてください。

    いまでは、大きい業務量を占めるweb関連の業務は欠かせないですね。ですが、webの業務だけじゃなく、幅広くマーケティングという手段でFIRSTSHIPを知ってもらうこと、手段は選ばずなんでも挑戦できるところがこの仕事のおもしろいところです。裁量権が非常に大きいので、いろいろなことを挑戦したい、マーケットや文化を創りたい、新しく自分で学びたい人にとっては面白いと思います。

    ■最近の施策で印象に残っていることを教えてください。

    2017年7月に広告の方向性を変えてウェブメディアのTonoel(トノエルhttps://tonoel.jp/)を立ち上げたことです。最近では、広告のバナーやwebの広告クリック、または、チラシを道で配るとかそういった手法が人々に受け入れられなくなってきました。広告の手法に共感していただけないとやっぱり成果は生まれません。広告って、クリックしてもらったり、バナーを見てもらったりしなければ、効果にならないんですね。その中でTonoelは、ヨガというのを直球でうたっているわけではなく、「もっと心と体を整えて、より健康に健やかに生きましょう」と提案しているサイトです。そして情報としてそこにあり続けられるので何回もリピートしてもらえるっていうような継続性もあります。

    ■仕事をするうえでご自身が大切にしていること、ポリシーは何でしょうか。

    世界平和に貢献できることです。世界平和って4文字だとちょっと漠然としていますが、だれもが健康で、尊厳を守られ、安全で安心して暮らせる世界を創りたい。自分が判断したことや決断したことが仕事や目標にちゃんとつながると考えています。なので、それに向かって頑張れています。

    ■一番自分らしい時間、または自分がプライベートで、幸せに感じる瞬間について教えてください。

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    2つあって、ひとつは、旅行ですね。旅行に行くことで、そこに住む人や、文化や食べ物に触れたりすることで、自分が知らないことが広がるからです。

    ▼ヨガ友達と、平和への祈りと感謝が捧げられている沖縄の聖地「久高島」へ

     

    もうひとつは、家に帰って安全に守られた暮らしの中で眠れることです。屋根があって雨にもぬれずに、布団にはいれるってことは本当に幸せなことだなと感じています。

     

    PROFILE

    国際協力の現場で世界情勢と格闘する中ヨガを始め、ヨガの本質が世界平和へのアプローチになると確信。マイラ・リューイン氏に師事、RYT200取得。「より平和に生きるための叡智であるヨガとアーユルヴェーダをもっと多くの方に知っていただきたい」をモットーに、2014年からFIRSTSHIPで販促、事業推進を担当。

    この記事を書いたのは、経営企画室 森

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