目標は、仲間と一緒に達成する!REALFITの表彰式

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    経営企画室の湯通堂です。先日のゆずりはコンベンションに引き続きまして、5/11(金)、REALFITの表彰式に参加してきました。今回もみなさんに表彰式の様子をご紹介したいと思います。

    REALFITとは自重を用いたファンクショナルトレーニングに、暗闇や音楽といった非日常的な空間を掛け合わせたフィットネスジムです。現在都内を中心に4店舗展開しています。

    今回の表彰式は、店舗で開催のアットホームな雰囲気です。この半年間、そして1年の成績を元に、個人と店舗を表彰します。

    realfit_reward特に印象に残っていることを【人と働くこと】をテーマに共有したいと思います。


    1)承認の言葉の大切さ
    表彰されたインストラクターの方のスピーチでは、言葉の端々に感謝が伝わってきました。全体の司会進行をしていた五反田店ストアマネージャーの神田さんのお話を紹介したいと思います。今回の表彰式は入社2年目の方を中心に実行委員を任されていたようですが、最後に神田さんが実行員の方に前に出てもらって、お礼の言葉を伝えていました。

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    こういった社内向けのイベントを開催した時、参加者ではなくて準備する側のケアというのはないがしろになりがちだと思います。その中で、期日を守ってやり遂げたことに対する感謝と、今回の実行委員を行ったことが、普段の仕事でも成果を出すことに繋がるはずというメッセージを伝えていた点が印象的でした。
    仕事ですから、期日を守るのは当たり前だし、やるのは当たり前です。ですが、それを「見ていてくれた人」がいると感じることで、安心して働けますよね。


    2)「自分」ではなく「チーム」が成果を出す
    表彰されたスタッフのみなさんが、その要因は「一人でやらずに協力すること」「カウンセリングの情報など有用な情報を共有すること」だと言っていました。「自分に割り当てられたお客さんや仕事を、他者に委任できる」というのは、結構難しいことだと思います。

    誰でも自分の存在を認めてもらいたいとか、自分が結果を出したいと思うことはあるでしょう。ですが、自分一人で全部解決しようとすると、結局選択肢が狭まるだけです。お互いが協力したり情報を共有したりする習慣ができていると良いチームになれそうですね。

    表彰式のあとは、部長が振り返りと次の目標の共有を行い、円陣とハイタッチで、次の目標に向けて決起し、REALFITの総会は幕を閉じました。

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    REALFITはまだプロジェクト。これから成長して事業部化、分社化(株式会社ベンチャーバンクから分社して独立した株式会社となること)を目指します。お互いを信頼してチームとして成果を出したいと思っている方、一緒にREALFITを成長させませんか?

    この記事を書いたのは、経営企画室 湯通堂

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