「起業」という目標のための第一歩。未経験から400以上もの店舗を管理するスペシャリストに。

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    川上 みつほ - 開発部 店舗管理

    社員のワクワクを形にして、「幸せ追求」を軸に様々な新規事業を立ち上げる株式会社ベンチャーバンク。事業の開発・成長を担う、多様なバックグラウンドを持つ社員を紹介します。今回は、開発部で店舗施設管理、メンテナンスなどを担当する川上。自身の“起業”という目標に向かって、ベンチャーバンクでゼロから新たな挑戦をスタートし、未経験を強味に、数千人ものスタッフに向けた研修制度を生み出すまでのストーリーなど、実体験を語ってもらいました。

    やり方は自分次第。ゼロから生み出す面白さ。任せて貰える責任感。私のやりたいことが、ここにある。 

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     ■現在の業務内容を教えてください。

    ベンチャーバンクグループ全体、400以上の店舗施設の管理、メンテナンス業務、新店オープン時のサポート、スタッフ向けの設備研修の実施など、店舗のハード面に関わること全般を担当しています。

    日々の営業の中で、扉がしっかり閉まらない、シャワーのお湯が出ない、水漏れなど施設内でのトラブルが発生することもあります。そのような緊急時の対応はもちろん、お客様にいつでも快適にサービスを受けて貰うためには、トラブルを未然に防ぐために点検も欠かせません。

    ■400店舗以上の施設を数名で管理するのは、大変なのでは?

    トラブルが発生した時に、一番早く解決し、お客様にご迷惑をおかけしない方法は、発見した店舗スタッフが自分で解決できることです。私の入社時は、給湯設備などハード面に対して苦手意識を持つ店舗スタッフが多く、トラブル時には施設管理担当者に電話するのが通例でした。

    そうすると、どうしてもタイムラグが発生し、お客様にレッスンが提供できなかったり、お待たせしてしまったりすることになります。それを解決するために、店舗スタッフへ向けた「設備研修」を実施しています。

    「自分たちで解決できる。」それは、店舗スタッフの自信にもつながり、お客様に快適にご利用いただくという、私たち施設管理にとっての最優先事項も達成できる、とても良い結果を生み出しました。

    「設備研修」の実施によって、私たち開発部だけはなく、店舗スタッフ数千名が一緒に管理している体制をつくることができました。

    ■前職は保険営業と別のベンチャー企業での新規事業担当と、今の仕事は大きく離れていますね。

    まったくの未経験からの挑戦でした。最初は図面の見方も用語もわからず、まずは一都三県全ての施設を自分で見て回ることから始めました。1店舗ずつ図面を印刷し、実際に見た内容を書き込んでいきます。何百という店舗を自分で見て、わからないことは先輩に聞いたり、自分で調べたり、毎日が勉強でした。

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    このやり方は、私が自分で上司に提案し、やらせて下さい、と言ったことです。仕事の覚え方は人それぞれだと思います。自分のやりたいようにやらせてくれたベンチャーバンクの自由な風土を、この時に感じました。

    未経験だからこそ、わからないことがたくさんあって、それは店舗スタッフと同じ目線を持っていたということともいえます。当時、たくさんの施設を自分で見て、見つけた疑問、聞いた質問は、今、ハード面を苦手に感じている店舗スタッフへの「設備研修」の場で、最大限に活かされています。「未経験は、強みになる!」私は自信を持って、そう言いたいですね。

     

    ■仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?

    「相手が期待している以上の仕事をすること」です。100点ではなく、120点の仕事をすること。自分に何ができるのか常に考えて仕事をしています。入社当初、一都三県の店舗を全部見て知ろうとしたことも、この気持ちからです。ただ店舗を見て、既存の仕事をできるようになるだけなら100点、そこから新しい仕事を生み出し貢献したことで120点の仕事をすることができました。

     

    自分の目標や夢を応援してくれる仲間がいる。ベンチャーバンクで新しい自分の一歩を踏み出す。

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     ■なぜベンチャーバンクに入社を決めたのですか?

    私にはもともと、起業したいという目標がありました。その中で、知人からベンチャーバンクのことを聞き、最初はベンチャーバンクに入り込めるなら、どの部署でも入りたい!と思っていました(笑)。実際に面接で、今の開発部の上司と会った時に、他社の面接で感じた「品定めされている感じ」がしなくて、私の本質を見ようとしていると感じて嬉しかったですね。ますますベンチャーバンクで働きたいという想いが強くなり、入社を決めました。

     

    ■起業の目標は今でも健在ですか?

    もちろんです。今、開発部で施設管理を行いながら思うことは、この仕事が自分の起業という目標にすごく活かせるということです。お客様がいつでも快適に店舗を利用できること、スタッフが働きやすい店舗であること、それを維持し続けるための施設管理の仕事は、将来、自分が店舗を運営して行く時に役立つ知識の宝庫です。

    ベンチャーバンクは、個人の目標や将来の夢を尊重し、まわりもそれを応援してくれる風土があります。

    もし、未経験でも、今の職種ではほど遠いという目標でも、ベンチャーバンクでは諦める必要はありません。ぜひ、今、目標があるけど、一歩踏み出せない人は、ベンチャーバンクで挑戦してみて欲しいと思います。

     

    個人に任せているからこそ、スピード感のある仕事ができる。自由な風土で、責任とやりがいを感じる日々。 

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     ■今の仕事でわくわくすることはなんですか?

    ゼロから新しいものを生み出すことです。ベンチャーバンクは新しいものに取り組むスピードがすごく早い。新しくオープンする店舗が決まり、実際にお客様をお迎えするまでの期間も驚くほど早いです。既存のルールに捉われず、その時々の最適な方法を、社員ひとりひとりに任せてくれるからこそのスピードだと思います。

    自分に任せて貰って自由にやらせてもらった分、責任と成果が求められます。その分、成果が出せた時はとても嬉しいですね。さらに上司や仲間が、その成果を認めてくれるので、嬉しさは倍増します。

     

    ■プライベートで幸せを感じる瞬間について教えてください。

    川上さんの料理の写真

    前は土日も仕事が抜けず、気が張っていたのが、今は美味しいものを食べ歩いたり、手間暇かけた料理をつくったり、起業に向けた交流会に参加したり、自分のやりたいことができている充実感があり、幸せを感じます。ベンチャーバンクに入社して、周囲に「穏やかになった」と言われました。相手を想う、感謝を伝えるなど、ベンチャーバンクの企業理念には共感できることが多く、実際に家族や関わりのある方々に感謝することも増えました。

    内面を磨くことに意識が向くようになったり、自分自身への関わり方も変化し、プライベートも充実した日々を送れています。

     

    PROFILE

    大学卒業後、大手生命保険会社にて営業を3年経験。その後、ベンチャー企業に入社し新規事業の立ち上げに従事。顧客約1,000社の開拓とフォロー、新人教育を行う。2014年9月にベンチャーバンクに入社。グループ内の全施設の設備管理業務を行う。既存店のメンテナンスだけでなく、設備マニュアルの作成や設備研修等、お客様・スタッフともによりよい環境・空間になるよう日々活動している。

    この記事を書いたのは、人事部 庄司

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