FAQ:会長・社長ってどんな人?会社と社員について人事部長が全て本音で答えます!?諏訪人事部長の一問一答【パート2】

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    前回のパート1に続き、諏訪 理恵人事部長による一問一答をご紹介します。パート2では、人事部長から見た鷲見会長、佐伯社長の人物像やベンチャーバンクの10年後の姿などについて、諏訪人事部長が本音で答えました。

    人事部 部長 諏訪 理恵(すわりえ)

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    Q:会長の鷲見 貴彦さんは、どんな人ですか?本音でお答えください。

    A:いくつになっても、好奇心旺盛な「少年」のような人。良いと思うことにはキラキラと目を輝かせ、みんなにも共有したい!試してもらいたい!と思い行動し、興味がないことには「???」が顔に出ちゃう素直さが素敵です。いつも素の自分でいられる強さがあるところ、「今の自分より、より良くなる」ことを常に考え、良いと思ったらすぐに行動・検証をするバイタリティがありそれが衰えを知らないところ(年々増している?!)、社員の人生に良い!と思うことは徹底的にやる抜くところをとても尊敬しています。 


    Q:社長の佐伯 信行さんはどんな人ですか?本音でお答えください。

    A: 長身で色黒、イケメン、オシャレに成長した「ジャイアン」のような人(笑)。とても仲間思いで人の可能性をとことん信じ、とてもエネルギッシュでアイデアマンなところ、他人や世の中の概念にとらわれず自分たちの感性を信じ、貫き通す強さがあり、とても尊敬しています。 



    Q:ベンチャーバンクで入社後、活躍している社員はどんな人たちですか?

    A:人のことを思いやることができ、常に変化を楽しめる素直さがある人。何事も「自分事」としてとらえ、他責にしない人。当たり前なことだと思えることにも感謝することができる人たちです。


    Q:諏訪さん自身のベンチャーバンクに入社した理由は?入社して何をやりたかったのですか?

    A:私は2015年に入社しましたが、それまでも2社で人事を経験していました。
    2社の経験を通し、人事とは経営者の想いを社員に伝え、社員の想いを経営者に伝える”通訳役”だと思うようになり、より財力があり、その財力を少しでも多く社員へ投資すると決めている経営者のもとで働きたいと思っていました。
    「社員を大切にしない」という経営者の方はいらっしゃいませんが、本当の意味で社員を大切にすると決め、実行している経営者の方はあまり多くないと思います。
    その中で会長の鷲見に会い、社員を大切にすると決め実行している経営者がいることを知りました。その強い想いを持った経営者が経営する会社で、真に社員がワクワクして働ける場所であり続けることを目指したい、と思い入社しました。



    Q:女性の管理職として、男性管理職と比較してやりにくさを感じることはありますか?

    A:正直、本当に全くないです。女性をハンデに感じることもないし、良い意味で「女性」だからというメリットもない会社です。
    女性だから、男性だからという区別をする風土はないので、やりやすいです。
    私が「女性」として見られていないだけかも…?!(笑)



    Q:人事部長として、現在のベンチャーバンクの課題と改善策を、本音でお答えください。

    A:ズバリ言いますと、採用力、人材育成力とより風通しのよい風土の醸成です。
    ベンチャーバンクは、「ベンチャーバンク」としてサービスを提供していないので、知名度がまだ低く社名だけではその魅力が理解されません。そのため、採用活動だけではなく、ブログやイベント、メディア等を活用した会社のPRを積極的に進めていく必要があると思っております。
    その活動を通し、私たちの想い(理念)に共感し、「ココロもカラダも健康な世の中」の実現をするための仲間が世界中から集まる会社にしていきたいです。
    また、人材育成については、より良い人生を送るための捉え方など、マインドに関する研修は多いものの、従来、中途入社者が多かったため、スキルも含めた育成体系が整っていないことが課題です。事業のアイデアに対して、責任者となりえるメンバーの数が足りていないのは、早急に改善するべき課題だと考えております。
    総合職の新卒入社者も増えてきた中で、社員が自分の長所を見つけ、それをさらに磨けるサポートができる研修体系を組み、実行し続ける必要があると考えています。
    ひいき目を差引いても、社員通しが自発的に助け合える風通しのよい会社ではあると思いますが、事業ごとの組織体のため、人事としては「情報の交流」「感情の交流」がもっと無意識にできる環境を戦略的に創っていく必要があると考えています。


     
    Q:人事部長として、10年後のベンチャーバンクはどんな会社になっていると思いますか?

    A:Aiなどのロボット化が進み、世の中がより「コト消費」が中心になっていく中で、ベンチャーバンクのサービスがさらに注目され拡大し、さらに数社が分社している状態になっていると思います。
    そんな中、さらに多くの社員が「クリエイティブ」(考えること、楽しむこと)に時間を使える会社になり、入社したい会社として認知されている状態にします。


     ベンチャーバンクグループでは、

    好き!を仕事にワクワク生きる仲間を募集しています。

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    この記事を書いたのは、人事部 庄司

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